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データセンター向けソリューション

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データセンターの安定稼働を、
変圧器で支えます。

高調波負荷・24時間365日の運用・将来増設など、「止まらない」ことを前提に、電源の中核である変圧器を最適設計します。
データセンターでは、IT負荷の増減、UPS・整流器による高調波、将来の段階増設、そして極めて高い可用性要求が、受変電設備の設計難易度を大きく引き上げます。
アジア創研産業は、変圧器を単体機器としてではなく、電源インフラ全体の中核と位置づけ、長期安定運用を前提とした成立性の高い電源構成を提案します。

データセンターの安定稼働を、変圧器で支えます。

SCOPE OF WORKS

LINE UP

  • EcoFlux Ⅲ – MLDシリーズ

    EcoFlux Ⅲ – MLDシリーズ
    (モールド変圧器)

    屋内設備向け最適モデル

    EcoFlux Kシリーズは、変圧器単体ではなく、電源インフラ全体の成立性を重視した設計思想に基づくソリューションです。
    UPS・整流器負荷を前提に設計された、データセンター向け K-Factor対応高効率変圧器です。高調波による温度上昇や損失増加を抑制し、24時間365日運転・将来増設を見据えた長期安定稼働を支えます。

    資料ダウンロード

    ※詳細な仕様・寸法・容量等はダウンロード資料をご覧ください

FUTURE

  • 1

    K-Factor対応設計

    K-Factor対応設計

    UPS・整流器負荷による高調波環境を考慮した温度・損失設計

  • 2

    高効率・低損失

    高効率・低損失

    長時間運転における電力コスト低減に貢献

  • 3

    信頼性重視の構造設計

    信頼性重視の構造設計

    連続運転・高負荷環境を前提とした堅牢設計

  • 4

    特高変圧器+サブ変圧器構成に対応

    特高変圧器+サブ変圧器構成に対応

    データセンター特有の電源構成にも柔軟対応

  • 5

    設計条件に応じた仕様調整

    設計条件に応じた仕様調整

    電圧・容量・K-Factor指定など、個別要件に対応

PRINCIPLES

  • データセンターの電源設計は、変圧器の設計方針が重要

    01データセンターの電源設計は、変圧器の設計方針が重要

    データセンターの電源設計は、変圧器の設計方針が重要

    データセンターの電源は「機器を集めれば完成」ではありません。重要なのは、系統として無理なく成立しているかどうかです。特に、次のポイントは設計段階の判断ひとつで、運用性・拡張性・トラブル耐性が大きく変わります。

    UPS/整流器による高調波負荷への対応
    24時間365日運転を前提とした信頼性設計
    将来増設を見込んだ容量・構成の余裕
    短絡容量、遮断器定格、保護協調の整合
    変圧器損失が与える運用コストへの影響

  • 電源全体として無理なく成立する構成

    02電源全体として無理なく成立する構成

    電源全体として無理なく成立する構成

    変圧器単体のカタログスペックを提示するのではなく、お客様と協議を重ねながら、上位系統条件、短絡容量、保護協調、運用条件を整理し、「電源全体として無理なく成立する構成」を一緒に作り上げることを重視しています。
    単に「設置できるか」ではなく「設置した後、将来にわたって問題なく運用できるか」を共通の判断基準とし、構想段階から設計内容をすり合わせていきます。
    主な協議・検討ポイントは以下のとおりです。

    上位系統電圧条件(例:66kV、77kV、110kV 等)
    下位配電電圧(22kV、6.6kV 等)および短絡容量の考え方
    K-Factor指定の有無
    UPS構成、高調波発生条件、負荷率、将来の増設計画
    遮断器定格および保護協調が成立する構成
    監視、保全、運用を見据えた仕様整理

  • 高調波負荷を前提とした変圧器設計

    03高調波負荷を前提とした変圧器設計

    高調波負荷を前提とした変圧器設計

    データセンターでは、UPSや整流器負荷により高調波が発生します。
    高調波は、変圧器の温度上昇、損失増加、寿命低下の原因となるため、一般負荷とは異なる設計視点が必要です。
    アジア創研産業では、負荷特性を踏まえ下記の仕様を提案します。

    高調波環境を見込んだ温度設計
    負荷率変動を想定した余裕設計
    長期連続運転を前提とした信頼性確保

  • 高効率設計による運用コスト低減

    04高効率設計による運用コスト低減

    高効率設計による運用コスト低減

    データセンターは稼働時間が長く、変圧器の損失差がそのまま電力コスト差になります。初期コストだけでなく、長期運用におけるエネルギー効率を考慮した設計が重要です。
    高効率変圧器の採用により、運用フェーズでの電力コスト低減に貢献します。

  • 止まらないことを前提にした信設計

    05止まらないことを前提にした信設計

    止まらないことを前提にした信設計

    データセンターでは、停止は許されません。雷サージ、開閉サージ、対地電圧など、電源設備に求められる条件は極めて厳しくなります。
    当社は、長期安定運用を前提に設計します。

    構造、絶縁設計への配慮
    保守、点検を考慮した仕様整理
    保守、点検を考慮した仕様整理

  • 変圧器を軸にした一体提案

    06変圧器を軸にした一体提案

    変圧器を軸にした一体提案

    変圧器、上位遮断器、下位配電設備の整合が十分に整理されていない場合、後工程において「短絡容量が合わない」「遮断器定格が不足する」「保護協調が成立しない」といった課題が顕在化することがあります。
    これらの電気的整合条件は、お客様(設計会社様)により整理・決定される重要な設計要件です。
    アジア創研産業では、そうした設計要件を正確に理解したうえで、変圧器を起点として、要件を満足することはもちろん、運用性や将来性まで見据えた提案を行い、設計変更や手戻りリスクの低減に貢献します。

  • K-Factor 対応の変圧器設計

    07K-Factor 対応の変圧器設計

    K-Factor 対応の変圧器設計

    データセンター特有のUPS・整流器負荷を考慮し、高調波環境を前提とした K-Factor 対応の変圧器設計にも対応しています。K-Factor値の考え方や必要レベルについては、お客様(設計会社様)が整理された設計条件を踏まえ、過不足のない仕様となるよう協議のうえ反映します。

    主な対応内容
    設計条件に基づいた短絡容量および遮断器定格への適合確認
    保護協調の考え方を踏まえた変圧器仕様および構成の検討
    将来の増設や運用変更を見据えた電源構成の提案

このような案件に最適です

  • 1

    新設データセンターの受変電設備

  • 2

    UPS主体の高調波負荷環境

  • 3

    段階的な容量増設を予定している案件

  • 4

    既設データセンターの受変電更新

  • 5

    運用監視、保全性を重視した設備計画

REASONS

  • 標準3か月納品

  • 異電圧・仕様指定に
    柔軟対応

  • 絶縁・耐サージ設計に
    強い

  • 高信頼用途の
    豊富な実績

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